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 清水洋蘭の概要

 シンビジューム栽培の「経緯」と「こだわり」 

■当園ではシンビジュームの栽培を始めてから、約28年が経過します。一時期はオンシジュームの栽培も導入し、周年出荷をしていましたが、現在はシンビジューム切り花の専作となっています。 なぜここまで来れたかを振り返ってみると、シンビジュームの切り花栽培は奥が深くて、「らん」の中で一番栽培が難しいのです。その要因は、まず毎年安定して花を付ける事、葉の枚数が多い、フラスコ苗から開花株までの、それぞれの生育ステージにより性質が違います。 開花期では、同じ花色でも品種により昼夜の温度設定や遮光方法、また置き場所によっても予定どおりの花色が出ないので結構神経を使いますがやりがいが有ります。

■お客様のご要望にお応えする事と、より多くの品種の出荷期間を広げるため、群馬県吾妻郡長野原町地内の標高1008メートルの高冷地に山上げ栽培場を設置して夏場の高温時期だけ株を移動し、開花調節を行う管理方法を開始する。

■まず一番の「こだわり」はなんと言っても、品種のもっている個々の特性を最大限にひきだし、花色は最良の発色となるように、・・・そして「できるだけ永く楽しんでいただける花」を常に念頭におき、栽培管理に取り組んでいます。またこのホームページを通じて、シンビジュームの魅力をより大勢の人に知って頂けたら幸いです。

 開花期のハウス内風景 
開花風景 開花風景 開花風景
開花風景 開花風景 ・写真1⇒1号温室開花(4〜6月の遅咲き系)
・写真2⇒2号ハウス開花(11〜2月の早咲き系)
・写真3⇒3号ハウス開花(2〜4月の普通咲き系)
・写真4⇒4号ハウス(フラスコ苗から4号鉢までの育苗)
・写真5⇒5号ハウス(11〜5月の総合的な試験栽培)
 山上げ栽培場のようす 
高冷地栽培上 高冷地栽培上の内部 ・写真6⇒標高約1000メートルの山上げ栽培場(6月下旬〜10月上旬)
・写真7⇒夏の山上げ栽培場、内部のようす
      ■山上げ栽培場
 概要 

 今の時期はこんな風に・・・

今の時期 清水洋蘭
〒375−0011
住所 : 群馬県藤岡市---***
TEL : 0274−**−****
FAX : 0274−**−****

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